俺様ヤンキー先生
「あっ…うん。実は麗が優先生のことで悩んでたときから付き合ってたんだ。ごめんね?なかなか話す機会がなくて…!」




「全然いいよ!愛里は私に気遣ってくれたんでしょ?で、どんな人なの~?」



「素敵な人だよ♪麗にはいつか紹介するね♪」





「うん♪」



そう言ってふと、店の外を見た時、私はある光景に釘ずけになってしまった……。









< 190 / 198 >

この作品をシェア

pagetop