幕末恋々
「あっ、沖田さんに源さん、おはようございます。」








「おはようございます、恋さん顔なんて抑えてどうしたんですか?」










沖田は不思議そうに恋の顔を見た。











「土方さんに枕を投げられたんですよ。」










恋がそう言うと











「あははっ!!大丈夫ですか?」










沖田さんはそう言って恋の顔を見た。








「はい、多分。」
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