幕末恋々
「土方さんっ!!」








何度か土方の名前を呼ぶとやっと土方が目を開けた。










「ん・・・もう朝か。」










そう言うと土方は布団から起き上がり恋の方を見た。









「おい?どうした?」










明らかに様子のおかしい恋を見て恋の肩に手を置いた。










すると









バタンッ





「おいっ!?恋!?」
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