Secret Prince
「……っぁ、ひっ、……んっ、……やぁ、ん、……ぁっ、ひゃあ、んっ、……ぁ……。」
しかし、どうやら、能力を使っているからか、
凪の身体には相当応えるみたいで、嬌声はより一層、
甲高く、大きく、甘く、艶を帯びていく。
だけど、そこは、僕の腕次第でどうにでもなるから、
愛撫を緩めて、何とか、声を抑えてもらった。
確かに、加減をしなきゃいけない。
それでも、僕は妥協なんてしない。
藍斗曰く、僕は、歩く性感レーダー、なんだって。
僕は、特に、そんな自覚は無いけど、
何処が感じるか、何処が何処よりも感じるか、とかが、
ちょっと触ったり、あるいは、会話の中からも探り出せちゃうから、
色々な責め方がある、って事もよく分かる。
それを、色々な子に試すと、そこから更に広げられるから、可能性を、ね。
左の乳首は、指先を駆使して弄りながら、僕は、右の乳首をそっと口に含んだ。
凪が一瞬、目を見開いたのが見えたけど、だからって、
そう簡単に止めてあげるほど、僕は優しくない。
可愛い藍斗以外には、とびっきり、意地悪なんだよ、僕は。
口に含んだ乳首を、ペロペロと犬のように舐めていく。
勿論、愛を込めて、だよ。
だけど、それだけじゃ、単調すぎて飽きちゃうから、
起ち上がってきたそこを、尖らせた舌先で押し潰したり、
舌で舐めずに、唇で挟み込んで、優しく、甘く食んでみたり、
色々、愛撫の形を変えていく。
臨機応変に対応できないと、セックスって満足に出来ないと思うんだ。
だって、挿入して即終了、なんて、そんな味気のない行為じゃないでしょう?
しかし、どうやら、能力を使っているからか、
凪の身体には相当応えるみたいで、嬌声はより一層、
甲高く、大きく、甘く、艶を帯びていく。
だけど、そこは、僕の腕次第でどうにでもなるから、
愛撫を緩めて、何とか、声を抑えてもらった。
確かに、加減をしなきゃいけない。
それでも、僕は妥協なんてしない。
藍斗曰く、僕は、歩く性感レーダー、なんだって。
僕は、特に、そんな自覚は無いけど、
何処が感じるか、何処が何処よりも感じるか、とかが、
ちょっと触ったり、あるいは、会話の中からも探り出せちゃうから、
色々な責め方がある、って事もよく分かる。
それを、色々な子に試すと、そこから更に広げられるから、可能性を、ね。
左の乳首は、指先を駆使して弄りながら、僕は、右の乳首をそっと口に含んだ。
凪が一瞬、目を見開いたのが見えたけど、だからって、
そう簡単に止めてあげるほど、僕は優しくない。
可愛い藍斗以外には、とびっきり、意地悪なんだよ、僕は。
口に含んだ乳首を、ペロペロと犬のように舐めていく。
勿論、愛を込めて、だよ。
だけど、それだけじゃ、単調すぎて飽きちゃうから、
起ち上がってきたそこを、尖らせた舌先で押し潰したり、
舌で舐めずに、唇で挟み込んで、優しく、甘く食んでみたり、
色々、愛撫の形を変えていく。
臨機応変に対応できないと、セックスって満足に出来ないと思うんだ。
だって、挿入して即終了、なんて、そんな味気のない行為じゃないでしょう?