Secret Prince
何故なら、悠の右手が、俺の右腕をがっしりと掴んで
いたから。




































「・・・・・・・・・くくっ、・・・・・・・・
 寝込みを襲うなんて、悪い子だな、藍斗。」































悠の声が、静かな室内に、やけに鮮明に響いた。
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