【実話】◆15才の超可愛いヤンキーお姫様の彼氏はHIV患者のイケメン王子様◆~天国には逝かさない~
アタシ、爆睡してたらしい


先生が起こしに来てくれた


もう昼休み?


ち、違う


お願い、ホント知恵熱出そうだからやめて


王子様が隣のベッドに来た


先生、ナカナカやるじゃん


本来ベッドは男女別々に別れていて


隣に異性はあり得ないワケ


先生、気を使ってくれた


やっぱり洋子先生大好き


でも、これって…



もしかして先生はSですか?


アタシ、逝っちゃうよ!


王子様、喘息持ちだった

治まって来たらしく
王子様、やっと話せる様になったみたい


良かった、あまりにも苦しそうだから混乱しちゃったし


王子様
あれ、まりあちゃん?


うんそう。


サボリ?


違う、知恵熱だって。


大変そうだね、それで知恵熱って何?


えっ?
今なんと仰いましたか王子様ーっ!!


知恵熱なんて小学生でも知ってますから!!


でもこの空間素敵~っ!

でも再び新手の病に襲われ始めた。


アタシは王子様に

キュ~ン…
苦しい…
気持ちぃ…
頭ボーッ…

と伝えた。


王子様はあたしの発言を聞いて


知恵熱って大変なんだね!!


だって…orz


でもしばらく二人で
隣のベッドで寝てた(笑)



これ夢じゃないですから

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