―私を救ってくれた友達と剣道―


「…やっぱあかんかったな」

「…まぁ、しょうないんちゃう?」

そんな会話をしながら、

先輩たちの試合が始まるのを

待っていた。


< 95 / 205 >

この作品をシェア

pagetop