バツ1子持ち、それでも大好きだよ先生!《あれから〜6年が過ぎて》
私は啓太にメールをした。



【すぐに連絡下さい! 】


廉人はママの心配をしてる。



「廉人ママは少し気分が悪いだけだから、


眠れば良くなるから安心していいよ。」




「華ちゃんママ毎日泣いていた。


パパが帰るとママ僕の部屋に来て眠った不利してるんだ。


ずっとパパとママ口聞いてないよ。


ママが何か言えば、パパ忙しいばかり言うんだよね。

ママ可哀想。


僕パパなんか嫌いだ。」




私は思わず廉人を抱き締めた。



「廉人大丈夫だからね。パパとママすぐ仲良しになるから、


少し待っててね。華先生が二人に魔法をかけて、


仲直りさせるからね。


廉人は心配しなくていいよ。」






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