執事&マネージャー&秘密の彼氏

「よかった。」

龍歩が呟いた。

「えっ?!今なんか言った?」

そう言った瞬間龍歩に抱き締められた。

「龍歩?どうしたの?」

「しばらくこのままでいさせて……。」

「…うん……。」
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