【実話】コイウタ・完


知らなかった…。



私だけが佑斗のこと考えてると思ってた…



佑斗も考えてくれてたんだ…







嬉しい―――







会いたくなったり、声が聞きたくて、眠れない夜もたくさんあったけど、耐えてきた…









やっぱり佑斗ともう一度ちゃんとやり直したいから…





矢田くんから嬉しい話を聞いて、また更に頑張れる気がした。

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