7月7日、逢いたくて


で、この内容に触れますと…。


この話は相当前から頭の中にあって。


ただ、ウケないだろうな…とか
色々調べてから書かなきゃな、とか

色んな葛藤があり、ずっと書けませんでした。


でも、そんな事は考えずに
自分が書きたいモノを書いていこう、と心に決め

書き始めたのがこの作品
『7月7日、逢いたくて』です。



そしてもう大部分の方がお気付きだったと思いますが、star letterの差出人は彼方でした☆


隠されたメッセージは最後の最後に公開w


織葉が気付いたのは
残念ながら彼方が居なくなってから。

はい、相変わらず意地悪w


モチーフにした七夕伝説は、多く語られているモノです★

雨が降っても会える、というのも知ってる方は知ってる伝説みたいです(´∀`)



完全自己満な小説になってしまいましたが、私が伝えたかったのは一つ。


自分を想って、大切に考えてくれてる人は案外身近に居るって事です☆

ダメな所
いい所全部ひっくるめて、受け止めてくれる人。


この小説を読んで下さった全ての方が、そんな人に出会える事を願って…。




素敵な恋を☆.。.



2007.07.28

★vira★






< 120 / 120 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:8

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

深想シンドローム
vira/著

総文字数/63,580

恋愛(キケン・ダーク)111ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 深く、深く。  想い、想われ。 あたしは、あなたに  恋を知る。 あなたが笑うと嬉しくて  一緒に居ると幸せで。 なのに、あなたを想うと  胸が切なくなるのです。 だから この想いが  “恋”であるのなら。 深く、あなたを想う このキモチ  大切に、したい。 *深想シンドローム* 好きだからこそ  触れられない。 scene~2010.01.02 【2010.01.04*公開】
それでも、すき。
vira/著

総文字数/90,482

恋愛(その他)179ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 愛してくれなくてもいーよ。  二番目でもいーよ。  遊びでも何でもいーよ。  それでも、すきだから。 傍に居てくれれば  何も言わない。 …でも。 これだけは、どうか  わかって。 世界で一番、君をすきなのは ――あたしだって事。 不良委員長 × 天然美男子  繋がる、カラダ。  結ばれない、ココロ。 *それでも、すき* scene~2009.08.30 2009.12.28~fin
―White Memory―
vira/著

総文字数/25,407

恋愛(その他)49ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
雪原に 二人の足跡残して 描く未来は あの粉雪のように  優しく、儚く。 遠回り、運命廻り 雪に託した  キミへのラブレター。 ―White Memory― †Happy X'mas Story†  たった、一つ。  ただ、一つ。 あなたが  幸せでありますように。 2009.11.28 *完結* 12/10より 『Happy Christmas特集』にて 紹介して頂きました☆ *ありがとうございます*

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop