間違い電話
「電車間に合うよね。」


そういって私は圭の方を見た。


するとその先には・・・智之がいた。


智之?私は圭を通り越して智之の方を見ていた。


何でこんな時間に?


私は智之しか最初は見えていなかった。


けど、その横には知らない女の人がいた。


えっ?何で?


友達だよね?


そう思ってたら、彼女は智之にキスをした。


そして、2人は綺麗なお城へ入っていった。





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