間違い電話
「あのさ・・・。」


「ん?」


私が優一の顔を見た時だった。





チュッ。





触れるだけのキスだった。


「/////」




「ずっとしたかった・・・。」


「/////」




「愛してる。」




私は優一に抱きしめられた。








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