間違い電話
~おまけ~


「そういえば・・・優一って携帯2つ持ってるの?」


「うん・・・。」


「何で今まで教えてくれなかったのよ!」


「仕事用と分けてたし。」


「ふーん。それだけ?」


「それだけだよ!」


呆れて私達を見ている圭とユウ。


「別にいいけどさ。浮気・・・んっ・・・。」


私は優一に熱いキスをされた。


「んっ・・・ん・・・・んふ・・・。」


私は優一の胸を叩いた。


「はぁ・・・。何するのよ!」


「いつも、圭に喧嘩の仲裁させてるの悪いじゃん?これなら黙るだろ?」


「/////」


「それに浮気なんてしねぇよ。」


もう、優一ったらこんなキャラだったのぉ?






「はいはい、見せ付けるのはそれ位にしてね。」


圭はヤレヤレといった顔で私達を見る。


「俺も彼女欲しくなってきちゃったなぁ。圭どう?」


「考えてあげてもいいわよ。ユウ。」





そして、私達は飲みに言ったのでした。




~おまけ おわり~ 
  

< 98 / 99 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop