恋物語

新しいクラス

私は中学1年生
クラスは1年4組 12番 齋藤怜奈
私はこの学校に来て夏ごろから実は好きな人が出来たんです。
私は毎日のように学校へ行きその人をずっと見つめていました。
でもあまり見つめていると「なんだよ!」と言われて返事を返すことが出来ないから
ずっとガマンしてたのですが・・・
「お前さー本間さっきからなんや?」ときつく言われて私は「何もないわ!ほっといて」と言い走って逃げた。
その時の気持ちはうっとうしい!何であんな奴好きになったん!?っと自分で思ってました。
でもやっぱり諦めれないんですね。好きな人は1度でも諦めると後悔してしまうんちゃうかな?って皆さん思うでしょう?
私はそう思ってたから諦めなかったのです。

そして放課後になり部活へ行こうと思いカバンに荷物を入れて行く途中に相手は忘れ物をして教室に戻ってきたんです。
私は言葉も出なくそのまま教室を去った。

そして部活をやっている途中で私も忘れ物を思い出し取りに行くとまだ教室にいたんです。 話掛けていいのかな? でもダメだよ・・・ と自分で思い話掛けなかった
でも相手は話掛けてきた「な?俺の体操服知らんか?」と聞かれて「ん?知らんわ」と言い私はまた走って逃げた。

「あ・・・一緒に探してあげたらよかったんかな・・・」と独り言を言ってました。

~部活終了~

私はもう1回教室に行くと彼はいなかった。
「見つかったのかな?」と思い家に帰りました。

そして家に帰り塾に行く途中…
あれ?アイツだ!と思い急いで逃げました。
彼は気付いてないみたいです・・・。

そして塾も終わり家に帰った。

「あぁ・・明日どうなるんだろ・・・怖いな・・・」とまた呟いていました。
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