恐怖話




友人は私に霊感があることを知るとすぐに相談事があると言いました。



外のベンチに座り、しばらくの沈黙が続きました。




長い沈黙を破ったのは私でした。









「……どうかしたの?」




友人は俯いた顔をあげて



重い唇を開いた




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