恐怖話



中学から高校に進学すると部活や勉強に忙しくなり次第にピィコちゃんと話す回数が減ってきた。



ある日


『遊ぼッッ遊ぼ!ピィコちゃんと遊ぼッッ』


私の真似しかしないピィコちゃんがいきなり喋りだした。



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