パラダイス学園
第一章 予想外
一日目から遅刻した私は急いで学校に向かった。

転校初日から遅刻なんぞ、まっぴらだ。

信号を待ってたら、見知らぬ男に声をかけられた。

変態)「ねぇねぇ、今暇?」

私)「暇じゃねぇよ今急いでんの!!」

変態)「何?学校?そんなのさぼろうよ♪で、俺と遊ぼうヨ♪」

その男は諦めようとはせず、私の腕を掴んできた。

変態)「名前なんていうの?アドレス交換しようよ。」

「だから嫌信号待ってるだけだし放してよ!」
手を振り放そうとしたら、男の手が離れた。それと同時に男の叫び声が聞こえた。

変態)「い゛ででででで!!」
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