天使の梯子~キミ想う・ボクの心~


「朝美、行くよぉー」

「あ、はぁーい。ちょっと待って!」


隣りの男の子

横目チラリと、またあたしを見て


視線を空へ移してる…。



あたしは、カバンを片手に持って

由里達の元へ急いだ…。




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