天使の梯子~キミ想う・ボクの心~

「あと、ここが、お前の部屋。まぁ、お前の部屋より、少し狭いけど、あの家より、マシだろ。


まぁ、ゆっくりしろよ。今、お茶、入れるから」



「あぁ…」



そう言って、まだ、段ボールだらけの部屋の中で


どうやって、休めというんだと思いながら


コイツの何気ない優しさが



意外と心地いい気がする…




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