パーフェクトな彼氏彼女



とりあえず、カワイイ寝顔を見てることにした。



まつ毛長い…。



確実にあたしより長いな…。



鼻筋もすっと通ってるし。



カッコイイ…。



神様は不公平だ。



そんなあたしの視線に気付いたのか、ぱちっと目を開けた遥くん。



そしてむくっと起き上がった。



ぼさぼさの髪の毛もカワイイ…。



すべてが愛しい…。





「おはよ?」


「…うん。おはよう。」





やっと目が覚めたみたいだ。



まぁ、まだ7時だけどね。



今日は2人とも仕事休みだし、ゆっくりできる!!







< 282 / 481 >

この作品をシェア

pagetop