キスに恋して…2
「他にもそうやって騙された子…いるんじゃない?」


「いるかもしれないね」


急に亜矢が静かになった


「…楓…聞いてくれる?」


「どうしたの?」


少し深刻そうな亜矢


ゆっくり話し始めた






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