運命のイタズラ
<亮side>
俺はドクターに呼ばれた。
ドクター「桐生くん、そこに座ってくれますか?」
亮「はい。」
ドクター「君を呼んだのは草木さんのことについて知ってもらおうと思ってね。落ち着いて聞いてください。」
俺は胸騒ぎがしていた。
何かよくないことを告げられそうで…。
ドクター「まず、草木さんは左手が麻痺しています。おそらく原因は頭を打ったことだと思われます。ですが、リハビリしだいで少しずつ動いていくかもしれません。」
亮「そ…うですか…。」