運命のイタズラ

はぁー…無駄な動きしたから眠気なくなっちまったよ。
………………うわ、誰か来る…。
なんか言われるの嫌だしその辺に隠れよっと。
…ってか赤井じゃん。
あいつ1人で何やってんだ?
するとあとからもう1人来た。
…あ、るかじゃん。
俺は空気を呼んでその場からいなくなろうとしたが、もう赤井が話を始めていたからできなかった。
だから仕方なく二人がいなくなるのを待つことにした。
だが、俺は少しバランスを崩し、後ろの草にもたれかかった。



   ガサガサッ



やっべバレた!!



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