運命のイタズラ

神「桐生は…草木さんを探しに行きました…。」



担任「何?!なんで止めなかったんだ!!」



神「もちろん止めましたよ!!でも…桐生は草木さんが方向音痴だから絶対迷ってるって行って聞かなかったんです!!」



担任「…なんてことだ…。とにかく生徒は山小屋へ!!男子教師は2人を探しに行ってください!」



俺は後悔した。
こんなことになるんだったらもっと本気で止めればよかった!!
そして拳をぐっと握り締めた。



美「大丈夫。自分を責めないで?2人はきっと見つかる…!!」



< 83 / 164 >

この作品をシェア

pagetop