鏡の中の彼と彼女 ~第二章~
時計を見ると日付が変わっていた
2人は話し疲れていた
「香織、休もうか」
「…はい」
俯いたままの香織を啓吾は不思議に思い覗き込んだ
真っ赤な顔をした香織を見て啓吾はピンときた
2人は話し疲れていた
「香織、休もうか」
「…はい」
俯いたままの香織を啓吾は不思議に思い覗き込んだ
真っ赤な顔をした香織を見て啓吾はピンときた