キスに恋して…3
「よっ!」


「あ、先生」


「お前、編み物出来んの?」


「出来ますよ!見てわかりませんか?」


「ちゃんと着れるモノ編めよ」


「もちろんです」


「誰が着るのか?」


「私ですよ…いけませんか?」


「いや、てっきり男にでも編んでんのかと…可哀想な彼氏だと思ってただけだ」


「じゃ、不幸のマフラーは先生に編んであげますね(笑)」


冗談だけど…





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