【実話】Shinya & Takuya

『タクヤさん・・・・いっつもすみません・・・・いっつも助けてくれるの・・・・シンヤじゃなく・・・・タクヤさんですね(笑)すみません』










『もうかのん・・・・シンヤやめとけ・・・・・』






『なんでですか?』

今なら素直に聞けそうだった。









『好きな女守れへんで、何が彼氏や!好きな女・・・・・ううん、女を結局助けれるのは俺は男やと思う。女1人守れへん奴が、なに彼氏気取ってんねん!』









【女守れるのは結局は男】

そぉいや・・・・シンヤもあたしと電話番号交換する時そう言ったなぁ・・・・・。







何かあったら駆けつける。

絶対守る。




駆けつけてくれるのも、ホンマの意味で守ってくれるのも・・・・・シンヤじゃなくタクヤさんやなぁ・・・・。




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