君にあげられるモノ
機関電信通信網
<機関電信>
機関電信通信網を利用した音声通話機器を主にさす。西欧では十九世紀より実用されていたと言うが定かではない。
その技術供与を英国より更に北に位置するある地方より受けていたというのも、おそらくは噂であろう。
最近の若者の間では、携帯機関電信をケータイと略す風潮がある。

<機関電信通信網>
外来語でネットワークとも表される、現在最大の通信網。
大気を満たすエーテルの振動を介して、ほぼ時間差のないデジタルな通信を行うことができる。
エーテル通信理論自体は新しいものではないが、実用に達したのは二十世紀後半である。


引用:機関電信の発展 序文 著:沖津陽次
< 15 / 15 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

ロンドン バイ ナイト
潮牡丹/著

総文字数/7,820

ミステリー・サスペンス27ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
一八八八年、倫敦(ロンドン) 少女達の日常と、その行く末 注意 作品の形式上、あらすじや登場人物紹介が難しいです。 短い作品ですので、一度読んでいただければ、 言いたいこと、というのがわかるかと思います。 お時間が許すならば、ぜひ読んでくださいませ。 また、気分を害される恐れのある表現が多用されております。 一八八八年イギリス、ロンドンの雰囲気を出す為、意図的にそういった表現方法を用いておりますので、苦手な方はご注意くださいませ。 ******* 雨宮れん様、のたお様、桜羽未来様、八紬様、名古屋ゆりあ様、蒼井深河様、如月佑有様、レビューありがとうございます! 特集に掲載されていたりしてあたふたしております。あたふた。
みどりの日
潮牡丹/著

総文字数/4,396

恋愛(その他)21ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
津久美市、新都。 毎日のビズは彼女のため。 平穏な日常を送るだけ。 ただただ、幸せな日々を、 幸せなままに。 SFトピック5thより生まれたキーワード達が、踊りたいというんです。 2010年5月――潮牡丹の手記。 登場人物 カセ・ドウン  ランナー/荒事屋 優葉  緑色の肌/居候 ゲオルグ・サンダーソン ブルーム・サンダーソン ラビット
Diary:the Requiem
潮牡丹/著

総文字数/6,235

青春・友情26ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
蒸気機関、晴れない霧、機関電信、蒸気自動車、排煙 現代日本、霧の街、津久美市。 一人の少女の、日記帳。 蒸気機関の発達した架空の街で、親友にもらった日記帳をつけるくろえ。 彼女は未だ、自分の未来を知らない。 **************** 人物紹介 森くろえ もりクロエ、私、ハーフ 岬真理 みさきまり、マリア、お姉さん 楓里沙 かえでりさ、リサ、妹 *********************** 羽樹緩真さま、レビューありがとうございます!

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop