溺愛S坊や☆★






皐月ちゃんが離れて行った後、私は自分の席に座って俯いた。







私…龍斗君の何なの…?





彼女になっていいの?





いつまでこんな、中途半端な関係なの?





私…付き合ってる気でいた…。






だけど、いざ真正面から龍斗君との関係を聞かれると…




言葉につまる…。







なんか…苦しいな…。






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