彼氏はお医者さま


救急室の上からの

ライトがまぶしくて

先生の顔ははっきりみえに

くかったけど、

わたしは、安心感とだれか

に甘えていたいという

気持ちで一杯になった。

気づいたら、泣いていた。

涙がひとりでに出てきて


止められなかった。
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