先輩は俺の幼なじみ☆
「今のいい!超似合ってたぁ~。」
「ありがと♪」
………うん。お腹減ったな。
「あ!なにもう食べちゃってんのさ!?あの子誰だか聞いてんのにぃ。」
『ごめん。拓斗に聞いて?』
「もぅ、しょうがないなあ。」
オイ拓斗。と、1人でさっさと食べ終わって、寝ている拓斗を希唯が足蹴りして言う。
希唯はイケメンにはキビシイ。
俺に甘いってことは……
すいませんね。イケメンじゃなくて。
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