あなたは、あたしの『運命の恋人』
誠side


美佳子と付き合うようになって、半年

俺は、変わらず美佳子を愛してる

何度も何度も美佳子を抱くけど


抱くほどに、美佳子にもっと溺れていく俺がいた…



そんなある日



社長から、お嬢さんとお見合いをしてくれと言われた…。


「私には、好きな人がいます」


そう伝えたが…断る権利は、やはりなかった…



「会うだけでもあってくれ…」


そう言われた…


なんでも、お嬢さんが社報に載ってた


俺の写真に一目惚れしたそうな…



そんな事…



俺には、迷惑な話だ…



俺には、美佳子しかいない。




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