あなたは、あたしの『運命の恋人』


そして…その勘は


見事に…当たっていた…



店の奥の応接室で

社長と2人きり…

社長の口から発された言葉



「早崎君と付き合っているのは君か…?」


「はい…」


「早崎君と別れてくれないか…」





「え…」



テレビドラマだけの世界だけと思っていた現実が



今…ここにあった…




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