貴方・・・・・・
次の日になっても

私は

さくらの言葉ばかり考えていた。

「はぁ・・・・」
ため息をついたとき
ケータイがなった。
「はい・・・・。どなたですか?」
「ブツブツ・・・・」
「え?」
「お前なんか・・・・・」
「あのー・・・・」
「お前なんか死んでしまえ!!」
ブツッ
プープーと私の耳元で寂しくたっていた。
私は手からゆっくりケータイが落ちていくのが分からないほど
手が震えていた。
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