リモージュに包まれて



その言葉も、

私の背中を優しく

後押してくれた様に

感じた私は、

涙で目を腫らしていましたが

その足で尾崎くんの自宅を

訪れる事にしました。



< 126 / 134 >

この作品をシェア

pagetop