禁断ゲーム
第四章


「あ、それと。親は帰ってこないから」



『ぐふっ』





飲んでいたお茶を思わず噴出しそうになった。



だって・・・つまり




二人きりってことでしょ?






「大丈夫か?」



『大丈夫!』



「着替えとか、好きなの選んでいいから」





そういって指差された先にはドア。



何の部屋かな?




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