宝物
オレンジ・ジュース
あっ!!
いいこと考えた!


なに?
愛ぃぃもったいぶらないで言って!!


うん!あのね………
「彼氏誘って…Wデートしなぃ?」


愛ちょ―いい!
じゃあ…美優今…光希に電話しちゃうね。


愛も電話するゥ-!


……………もしもし!愛だけど。公介。あのさ!学校サボってさ愛達とWデートしない?
「オッケー!じゃあ何処に行けばいいの?」
じゃあ…西口公園の噴水で待ってるよ/
「じゃあ向かうは」


美優!オッケーもらった。
美優どうだった?
もち。オッケーだったお!

じゃあ くるの待とうか。


うん!


あっ光希きた!
光希ぃ。こっちい。

あああ公介もきた!

手をふった。


じゃあ電車のってどっか行かない?

光希 と 公介クン 何処行きたい?

俺何処でもいいよ。光希決めて!


じゃあ渋谷行こうぜ。
いいねぇ/行こ!


アタシは、光希の腕につかまった。


光希が小さい声で言った。ちょっと止まって。


アタシは、うなずいて止まった。

俺達さ、付き合って3カ月立つじゃん。


キスしない?


アタシは、心の中で美優もしたいもん。とつぶやいて…

光希には、「うん。」って言った。

アタシは、軽く目をつぶった。

アタシの唇に光希の唇が触れる。

光希は、下を絡ませてきた。 アタシも絡ませた。

唇と唇が離れた。

ャバイ!心臓バクバク/


しかも…愛達行ってるし。

毎日キスしようぜ!?


アタシは、光希が好き。 光希と別れるんだったらなんだって出来るの。

嫌だと思えない。
本当に好き。だから……


オッケー!
当たり前!
大好き。
光希。


急にどうしたの?
俺も大好き。
美優をこれからも守ってやる。


光希………
有り難う。


電車の中では、Wデートではなく。別々な状態になっている。


渋谷に着いた瞬間。愛は、超興奮状態。

まあ興奮するのも分かるか…
最近来てないからね。


光希は、アタシの手に、手を近づけた。

これは、手を繋ぐ合図。
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