ハーモニー
俺は、部活が終わってから、教室に忘れ物を取りに行った。
教室にボーゼンと座ってる、奏音がいた。
それを見てると、俺は何だかずっと見ていたいと思ってしまった。
なんだ?これ?
俺、なんで、ずっと見ていたいんだよ。
「おい、何してんだよ。」
俺は、奏音に声かけた。
「ああ、玲くん?どうしたの?」
「ん?忘れ物取りにきたんだよ。って、お前は何してんだよ。」
「あ、私?うん。明日香と博之先輩が一緒に帰るように時間ずらしてるだけだよ。・・・あ、玲くんに言っちゃった!!どうしよう。黙っててね~。」
「そういうことか。」
「うん。そうなんだ。」
「じゃ、お前に付き合ってやるよ」
「え?いいの?」
「おう、いいよ」
教室にボーゼンと座ってる、奏音がいた。
それを見てると、俺は何だかずっと見ていたいと思ってしまった。
なんだ?これ?
俺、なんで、ずっと見ていたいんだよ。
「おい、何してんだよ。」
俺は、奏音に声かけた。
「ああ、玲くん?どうしたの?」
「ん?忘れ物取りにきたんだよ。って、お前は何してんだよ。」
「あ、私?うん。明日香と博之先輩が一緒に帰るように時間ずらしてるだけだよ。・・・あ、玲くんに言っちゃった!!どうしよう。黙っててね~。」
「そういうことか。」
「うん。そうなんだ。」
「じゃ、お前に付き合ってやるよ」
「え?いいの?」
「おう、いいよ」