ハーモニー
それから、私たちは、駅まで話しながら歩いた。
「玲くん、送ってくれてありがとね~~、また明日♪」
「またな」
私は電車に乗って、明日香を探した。
「奏音~」
「あ、いたいた♪」
「博之先輩、送ってくれた?」
「うん。それがね・・・・」
「なになに?聞くよ」
「付き合ってほしいって言われちゃった///」
「うっそ~~~~!!!やった~~~~。おめでとう♪」
「ありがとう。奏音のおかげだよ。」
「そんなことないけどさ。」
「それより、奏音はどうなの?玲くんと一緒に駅まできたでしょ?」
「なんで、見てるのよ~~~。」
「あはは~隠れて見てました」
「なんでもないよ。明日香と博之先輩が一緒に帰ったから、送ってもらっただけ。」
「なんだ、がっかり。」
「そんなんじゃないよ。」
確かに玲くんのこと、ちょっと気になるかな?でも、まだ、好きとかじゃないし。
「玲くん、送ってくれてありがとね~~、また明日♪」
「またな」
私は電車に乗って、明日香を探した。
「奏音~」
「あ、いたいた♪」
「博之先輩、送ってくれた?」
「うん。それがね・・・・」
「なになに?聞くよ」
「付き合ってほしいって言われちゃった///」
「うっそ~~~~!!!やった~~~~。おめでとう♪」
「ありがとう。奏音のおかげだよ。」
「そんなことないけどさ。」
「それより、奏音はどうなの?玲くんと一緒に駅まできたでしょ?」
「なんで、見てるのよ~~~。」
「あはは~隠れて見てました」
「なんでもないよ。明日香と博之先輩が一緒に帰ったから、送ってもらっただけ。」
「なんだ、がっかり。」
「そんなんじゃないよ。」
確かに玲くんのこと、ちょっと気になるかな?でも、まだ、好きとかじゃないし。