love letter〜初恋の奇跡〜




積極的に彼と話す小野寺サンを見て


もう少し話せばよかったと後悔する。




あんなに楽しみにしてたのに、


まともに話せないなんて


アタシってば何してんだろ。



そんなアタシの気持ちに気付いたのか


司が頭をポンポンとしてきた。


「大丈夫だって。


アッキー二次会来るから」




「え?」




司はニカ〜っと笑うと彼の方へ向かった。







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