片想い×片想い
『え~っと…鍵は…』



―――カシャン



『良し!開いた!』



保健室の鍵を開け、あたしは佳菜を椅子に座らせた。



佳菜は全身びしょ濡れ。


あたしは急いで何か拭くものを探した。



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