片想い×片想い
瞬は

どんどん不良に染まった。



真白だった分

染まるのなんて簡単で早かった。



それでも



どんなに悪くなっていっても


瞬は仲間を大事にした。




あたしも大事にされていた。




名ばかりの彼女であっても。





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