片想い×片想い
これ以上話しを聞いていられなかった。


だって


なんか嫌な予感がする。





もしかすると…



佳菜の想い人は…



あたしと同じかもしれない。






そんな不安な考えが頭をよぎっていた。





< 54 / 406 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop