きみのことば

きみの背中を
見ているから、


きみが振り向くと
いつも目があってしまう。


その幸せな時間をわたしは
すぐに逸らしてしまう。



恥ずかしい



確かに、それもある。

でも、違う。


きみに自分を見られるのが、
たまらなく怖いんだ。



怖くて怖くて
仕方がない。



ただ、やっぱりきみと
目があうのは、幸せで..





いつも一人でにやけてる。




こんなことを知ったら
きみは、また
わたしの目を見て
くれるのでしょうか?



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何も要らなかった。 そうじゃなくて 何もなかった―――… 幸せとは何ですか? 喜びって何ですか? 私には何もない どうして私は 死ねないのだろう この世に未練なんて無い 自分といういらない存在 分かっていた。 `絶対´ なんてないこの世の中を にくんだ。 辛いだなんて 思うわけなかった 涙しかでてこない この目を 憎しみしか生まれない この心を 笑うことさえできない この口を 自ら死ねない この弱さを 全て壊したかった。 何もない空っぽな自分に 向き合うことができなかった。 今すぐ私を殺してください 強く 強く 願いました。

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