プリンス学院
ん?‥瞬きする間にこちらに向かってくる‥
はれ?
気付いたら四人共目の前に居る‥
相手の足元から顔へと視線をあげるとそこには‥
言葉に出来ない程の絶世の美男子がにっこり笑っていた。一人を覗いて‥
ガヤガヤする女生徒の声が聞こえると共に緩やかなメロディーが流れる‥
初めまして‥と左端の緩やかウェーブの優しい印象の美男子が話し掛けて来る‥
困惑する私に
左端の美男子が自己紹介を始めた‥