プリンス学院

そして、私の目の前‥縋る様な体制で耳元にあの形の良い唇を寄せた‥






「お前みたいな女は初めてだな‥覚悟しておけ‥」



言い終わると顔を耳元から離し、飲み物を持っているボーイさんの所へ行ってしまった‥




覚悟‥

あれ‥天国へのご予告でございますか?!



ぬぁああああっ!!??

頭に両手をあて、一人心の中で叫ぶ‥


ヤバイ‥ヤヴァーィ!?!
死の宣告だぁあ!?


神様、これからはいい子にできますっ!いや、いい子に磨きかけますっ!!

かけますともぉー!?!
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