大切な君へ〜命をかけて守るから〜
俺が、君と出会ったのは、中一の初め。
近所の児童館に友達に連れられて行った時。
友達と遊んでた俺に話しかけて来た人がいた。
その人が君だよ…
名前は、美砂。
背は、低くて馬鹿っぽい女子だった。
でもどこと無く可愛いさを感じたんだ。
俺にメアドを聞いて来た。その時、気付いた事があった。
お互い顔を合わせて驚いたよね。
誕生日が一緒だった…
その日からよく話したりメールしたよね。
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