Cinderella girl
俺はそのまま暫くメールを見つめていた。


急に降るような星空や、キラキラ輝く波がすばらしいものに思えてきて、その全部が俺を祝福してるような気がした。














気がしただけだけど。






俺はでっかい月に向かって歩きながらそのメールの返事を考えることにした。



まず行くのどうしよう。
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