Cinderella girl
「うるせーな、とにかくその話。俺を巻き込むな」

「ちっ、わかったよ」

お兄ちゃんが部屋に戻っていった。

うーんどうしよ。

あのエレナって女も邪魔だし。

糞、何かイライラしてきた。

アタシは近くにいた猫を蹴った。

なにか。


  何かチャンスを‥‥。


< 249 / 338 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop